新・月下独酌



2006年 06月 07日 ( 2 )


夜露死苦



保育園に通い始めてから、うちの2歳になる坊主は、三輪車を漕ぐことをおぼえました。




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愛機、「クマのプーさん号」に乗って上機嫌です。










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疾走する「クマのプーさん号」・・・・・・・ただし、自力で漕ぐのは3分が限度です。

後は、大人が後ろから押さないといけません(苦笑)













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ちなみに、この「クマのプ~さん号」に乗っているときは、坊主も気宇壮大。
気分は海賊船長です。



犬にも立ち向かっていこうとします。

絶対負けるから、やめとけ(笑)。

海賊旗に、こいのぼりをつけても負けるときは負けるんだよ、坊や。


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by harukado-ruri | 2006-06-07 18:56 | 身辺雑話

村上ファンド



村上ファンドの村上世彰氏が記者会見で「日本人は、もっと高額納税者に対して敬意を払うべきだ」といった発言をしたそうだ。

まあ、そう言いたくなる気分はわからぬでもない。松下幸之助は生前に「こんなに税金とっていかれたら、江戸時代なら一揆を起こしてる」とボヤいたそうだが、高額納税者には高額納税者なりの言い分があるのだろう。



高額納税者のそういった不満を解消するための制度として、寄付控除制度があるのだが、惜しむらくは日本では全くと言ってよいほど認められていない(はずだ)。

アメリカへ行くと、個人の名前を冠した図書館やホール等が見受けられる。これは、超高額所得者の寄付により設立されたもので、その際の寄付は控除されると聞いたことがある。

日本でもそろそろこういった制度を導入すべきではなかろうか。



「そのようなお金を出す人がいるだろうか?」



かつてはいたのだ。そして、今も必ずいるはず。

私の祖父の時代は、村の篤志家が貧しいけれども能力のある子どもたちを街の学校へ行かせていた。

「社会に利益を還元することがひとつの善行である」という意識は、その時代には生きていた。「なぜなら、私の得た利益は社会からいただいたものである」との想いがそこにはあったからだろう。

そういう時代もあった。その風は、未だ健在であると信じたいものだ。


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by harukado-ruri | 2006-06-07 11:56 | 政治の話


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