新・月下独酌



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6月議会



6月議会は、昨日より常任委員会に入りました。

私が委員長を務める産業福祉委員会は、1つの案件を除いて、全て審議を終了しました。

最後のひとつが・・・・・悩ましいところです。


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by harukado-ruri | 2006-06-20 06:12 | 政治の話

大野市長選挙



大野市長選挙の速報が飛び込んできた。

岡田氏が当選された。
まずもっておめでとうございます。岡田氏は4年前の市長選挙で苦渋を舐め、その後4年間を臥薪嘗胆された人物です。その喜びはひときわ大きいことでしょう。


そして残念ながら兼井君は落選された。
「猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちればタダの人だ」とはよく言われるところですが、政治家は選挙に落ちれば「タダの人」ではないのです。全てを失う、これが落選することの意味です。


ただ・・・・・気休めにもなりませんが・・・・・兼井君は、まだまだ若いのですから、捲土重来を期してこれからも頑張っていただきたいと切に願います。

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by harukado-ruri | 2006-06-19 01:05 | 政治の話

ワールドカップ


サッカーワールドカップの、日本―クロアチア戦をTVで見た。

GKの川口の活躍は凄まじいものだった。私はサッカーについては、素人も良いところだが、それでも川口がどれだけすばらしい活躍をしたのか位はわかる。



それに比して、FWの二人は何をやっていたのだろう。

高原と柳沢は、最近ではディフェンシブ・フォワードと呼ばれているそうだ。
MFからFWにパスが回る。そこでシュートを打つのは普通のFWである。日本の戦術はそうではない。一旦FWに渡ったボールは再びMFに戻され、そこでMFがロングシュートを打つのだ。

そのように揶揄されるのも、敵ゴール前で、FW同士で横パスを回しているようでは、致し方なかろう。






そして、今日の日本-クロアチア戦を見ていて思ったのだが、ひょっとしたら日本人はメンタリティとしてサッカーに向いていないのではないか?

ゴールに向かってくる外国選手の獰猛さを見ていると、つくづくそう思うのだ。

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by harukado-ruri | 2006-06-19 01:00 | その他もろもろ

エンゼルランド



たまの休みのときくらいは家族サービスをしようと、春江町のエンゼルランドへ行ってきました。

お隣のハートピアには演奏会などでちょくちょく行くのですが、エンゼルランドは初めてです。


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敷地内には芝生が張り巡らされており、うちの坊主も大喜びです。






こういう姿を見ると、公園には芝生が必要だとつくづく感じます。

現在、勝山市では長尾山総合公園がその役割を果たしていますが、できれば街中にそういったものができないものでしょうか。

可能性としては、長山公園と弁天河原の2つでしょうね。





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さて、この日は春江工業高校の学生さんたちが自作した電気乗り物が公開されていました。作ったのも学生さんたちですし、運転しているのも学生さん、ちなみに物陰では子どもたちに見えないようにこっそりと不良箇所をメンテナンスしていましたが(笑)、これも学生さん。

こういった試みは非常に良いことですので、これからも続けていって欲しいですね。

モノをつくる最大の楽しみは、「自分が造ったモノがどのように使われているか」「どのように役に立っているか」を見ることでしょう。そういった意味で、子どもたちの喜ぶ顔を見た学生さんたちはモノづくりの最も大切な部分に触れたのだと思います。

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私たちも乗りたかったのですが、待っている人たちが長蛇の列をなしていたので断念しました。

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by harukado-ruri | 2006-06-19 00:57 | 身辺雑話

福祉フェスタ


土曜日に福祉フェスタに参加しました。
私は、高齢者や身障者向けの法律相談ブースを担当しておりました。






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蒸し暑い天気でしたので、人が来るだろうかと心配していましたが、その心配をよそに人だかりができていました。




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市内の小学生たちによる発表会も行われました。

小学生たちがかなり手話が達者なことに驚きました。


また、小学生や中学生たちがボランティアとして色々なブースで活躍していました。




会場内には、蕎麦を打つブースや、、つきたての餅を配るブース、木工クラフトを売るブースなどがあり、多種多彩で見飽きません。





ただ、その中でもひときわ異彩をはなっていたのが、この2つ。



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地震体験車(笑)。

関東大震災を経験させてくれるというこの地震体験車は、消防学校から来たのでしょう。

さっそく、私も坊主と一緒に乗ってみました。
当然ですが・・・・かなり揺れますね。




そして、「足ツボマッサージ」

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あまりの人気ぶりに、整理券を配布したそうです。さすがに2時間待ちと聞いたので、私は遠慮させてもらいました。


(この奥の和室でマッサージは行われていました)







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by harukado-ruri | 2006-06-19 00:47 | その他もろもろ

テポドン発射


北朝鮮によるテポドン発射の可能性が高まった・・・とのニュースが巷を賑わせています。

「実際には発射しないだろう、ブラフだ」というのが大方の予想で、私もそのように考えています。

北朝鮮のマネーロンダリング(資金洗浄)に関係しているとされたマカオの銀行の資産が凍結されましたね。この米国の金融制裁に対して譲歩を促すためのブラフでしょう。





全体主義国家は往々にして外交がうまい。そりゃそうでしょう。国民のことなど考える必要のない人々がトップにいて、命令系統・指揮系統がはっきりとしているのですから、嫌でも外交はうまくなります。

北朝鮮しかり、中国しかり。



しかし、さすがの北朝鮮も外交カードの手持ちが少なくなってきたように思われます。

「核」や「長距離ミサイル」は実は外交カードとしては上等なカードではありません。なぜなら、振り上げてしまった拳を下ろす場に苦慮するカード・・・・・が核だからです。

「核を打つぞ」「ミサイルを飛ばすぞ」と何回も口に出せば出すほど、「またブラフかよ」と思われるだけ。つまり「足元を見られる」という最悪な状況を生み出します。

かといって、本当にミサイルを打ってしまったのでは国際世論の批判は免れえません。



実は、スーパーKの大量印刷の方が戦略的価値は高いのです。そういったオプションが少なくなってきた北朝鮮は、外交上の不利をどのように挽回しようとするのでしょうか。

眼が離せません。







ちなみに、私は有効性を疑問視しているのですが、将来警戒管制レーダー(FPS-XX)というものがあるそうです。
 これは、弾道ミサイルの追尾能力が格段に優れているということ。もっとも、追尾したところで迎撃しなければ意味がないように思うのですが・・・・・

ちなみにFPS-XXはこれ。b0104829_11211415.jpg

一部では、「ガメラレーダー」と呼ばれているそうですが・・・・

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by harukado-ruri | 2006-06-18 11:15 | 政治の話

最初は「グー」でしょう


アメリカという国が憎みきれないのは、こういったお馬鹿なことを堂々とやってしまうそのセンスにあるのかもしれません。

USフロントラインより

フロリダ州の連邦地裁判事がこのほど、保険金裁判で証人の供述書の作成場所を決めるのに子供じみた言い争いを演じる双方の弁護士にうんざりし、じゃんけんで場所を決めるよう指示した。

 グレゴリー・プレスネル判事は、このアイデアを「論争解決の新しい手段」と自賛している。判事はさらに、両弁護士が今度はじゃんけんをする場所をめぐって言い争うのではと懸念し、場所を同裁判所の正面階段に指定したが、原告側弁護人デイビッド・ペティナート氏は、被告側と「秘密の場所」で落ち合うことで合意したため、指定場所は必要ないと話した。


この判事も、また、いい加減なことを言います。

おまえら、そんなにガタガタ言うんならじゃんけんで決めろ!

ですか(笑)

それ以前に、アメリカでじゃんけんが普及していたとは驚きです。アメリカは「コイントス」で決めるお国柄だと思っていたのですが。


それはさておき・・・・いよいよ対決の日が決まりました。

 「対決」の期日は今月30日。ペティナート氏は、5歳と9歳の娘とともにじゃんけんの特訓を始めたという。「私たちの勝訴は岩のように堅い」と言う同氏は、「グー」から始めるよう勧めた娘たちの助言を受け入れるつもりだ。


特訓につぐ特訓(笑)。この原告弁護士のノリは良いですね。



さあ、こうなってくると外部の野次馬たちも黙ってはいられませんよ。

 しかし、米国じゃんけん連盟コミッショナーのマッティ・レシェム氏は、「弁護士は2人ともパーから始めるだろう。いつも山のような『ペーパー』を処理しているので、67%パーだ」と確信している。レシェム氏は「司法がじゃんけんを裁いてもろくなことがない」と、勝負の審判を務めると申し出た。


米国じゃんけん連盟・・・・・・・そんなものまであったとは(笑)。

おそらく連盟の総裁はこの人に違いない。

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しかも、「弁護士は紙資料ばっかりいじってるから、絶対にパーを出すはずだ」って、ものすごいオヤジギャグ。

「67%パーだ」という根拠もよくわからん。それ以前に、「67%パー」って何だか頭が悪そうで嫌です。




しかし、この程度で驚いていてはいけないのでしょう。

なにせ、世界じゃんけん協会(WRPS)という組織までこの世の中には存在するのですから。
ものはためしで世界じゃんけん協会のHPへ行ってみてください。

トレ-ディングカードや、じゃんけんの公式攻略本(The Official Rock Paper Scissors Strategy Guide)まで出されていますね。妙な熱気に溢れていて可笑しいです。



ちなみに、このWRPSは“the World Rock Paper Scissors Society”の略ですが、グー(Rock)とPaper(パー)とScissors(チョキ)・・・・ってそのまんま。







さて、ノリノリの判事と、特訓を経てやる気満々の原告弁護士、そして外部のじゃんけん連盟・・・ヒートアップする渦中で、なぜかひとり冷めているのが被告弁護士。

 じゃんけんの手の内を明かすことを拒む被告側弁護人のリー・クレイグ氏は、ペティナート氏ほどじゃんけんに乗り気ではなさそう。ペティナート氏にあてた手紙で、クレイグ氏は「限りないみじめさと悪い感情を生むことが顧客の利益につながるとあなたがお考えなのは明らかです。むだな努力ではあなたにはかないません」と述べている


「むだな努力ではあなたにはかないません」・・・・って、あーあ、ノリが悪いなぁ。





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・・・・・つまらん!


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by harukado-ruri | 2006-06-13 16:25 | その他もろもろ

おい、キタロー!




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6月になったので、世の中、色々なところで衣替えです。


というわけで、我が家にも、ねずみ男がやってまいりました。


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by harukado-ruri | 2006-06-13 10:01 | 身辺雑話

大野市長選挙



お隣の大野市長選挙は、静かに、だが確実にヒートアップしてきた感がある。

ただ、予断を許さない状況だけは変わらない。




 さて、なぜ大野市長選挙がそれほどの重要性を持つのか、それは勝山市が次の市町村合併を考える相手候補のひとりが大野市だからである。


 通常、市町村合併は合併後の構造が馴染むまでに10年はかかると言われている。それはそうだろう。行政単位を一にすること自体はさほど困難なことではないが、住民にとってそれが「しっくりと肌に馴染む」までには時間がかかるのだ。

 勝山市は昭和の大合併の際の行政区分をそのまま残した形で、市制へ移行した。旧北郷村、旧荒土村、旧鹿谷村・・・・等々の行政区分は、そのまま市民の中に「見えない区分」として厳として残った。そこをいじったときの反発の大きさは、成器南小学校設立時の混乱振りを見ればよくわかる。成器小学校に対する思い入れもあの混乱の原因であったが、「見えない区分」をいじったことに対する感情的な反発も多分にあったのではなかったか。

 このことは、今回の平成大合併をくぐった市にも当てはまる。
 新・坂井市の人々は、「坂井市の丸岡」「坂井市の春江」といった感情的な区分をすることだろう。われわれが「勝山市の北郷」「勝山市の平泉寺」といった区分をするように。ただ、その感情的な区分を「しっくりと肌に馴染む」形でするまでには時間がかかるはずだ。


 しかし、大野市は例外である。旧・和泉村の人には気の毒な言い方になるが・・・大野市の合併は吸収合併であり、おそらく大野市民は、春江町民や丸岡町民が感じたであろうモロモロのものを感じずに済んでいる。
 つまり、大野市は未だに市町村合併をしていないのと同様の状況にあると見てよい。


 勝山市は今回の合併を見送って、次の流れを見定めるとの決断を下した。そして、次の合併のうねりは10年後と見定めている。なぜなら、前述したように、今合併したばかりの市は10年程度の時の経過を待たねば次の合併へと進めないからだ。
 だが、その10年を待たずに今すぐにでも合併可能な市町村が隣にある。


私が大野市長選挙に注目する理由もそこにある。

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by harukado-ruri | 2006-06-13 09:40 | 政治の話

引き続き、東大の話



前回の拙稿では、東大が?という話をしました。

ちょっと気になったので、官僚の学歴リストを調べてみたのですが・・・・・・・やっぱりというべきか、東大多すぎ(笑)。


例えば、財務省を見てみましょう。

大臣の谷垣さんが東大法学部であるのは言うを待ちませんが、

事務次官          東大法学部
財務官            東大法学部
大臣官房 官房長     東大法学部
秘書課長          東大法学部
文書課長          東大法学部
会計課長          東大法学部
地方課長          東大法学部
総合政策課長       東大法学部
信用機構課長       東大法学部
総括審議官         東大法学部
政策評価審議官      東大法学部


おいおい、大臣官房の課長級はぜーんぶ東大、しかも法学部卒かよ!と絶句。

なるほど、こういう状況ならば「東大法学部卒の首相を」などという世迷言が出てくるわけです。




ここまで酷くなくても、他の省庁もおおむね東大卒官僚が多数派を占めています。

いえ、別に東大が多数派を占めても構わないんですよ、きっちりと仕事さえしてくれれば。





そして、今回の調査でようやく納得できたことがあります。

前々から、私は
「なぜ、フェミニストは内閣府という行政の心臓部にもぐりこめたのか」
という点を疑問に感じていました。

理由は単純でした。東大卒の官僚が多いことと、東大には上野千鶴子がいるから。

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by harukado-ruri | 2006-06-13 00:05 | 政治の話


掲示板を直せなかった市議会議員のひとりごと
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